peopleスタッフインタビュー
「見る・聞く・待つ」を徹底!
子どもの成長がやりがいです

じんき先生 #元保育士
きらりぷらす☆所属|2020年入社
以前はどのようなお仕事をされてたのですか?
地元の広島を離れて東京で約10年間、保育士として働いていました。大学で資格を取得し、子どもに関わる仕事のキャリアを積んできました。
Uターン後に、きらり事業部へ入社したきっかけは何ですか?

幼なじみからの紹介で、当事業部を知りました。元々子どもと接することが好きで、小学校の体育の先生にも興味があったので、「小学生と関われるなら」という、シンプルな思いで入社を決めました!
入社当初、児童発達支援の現場で戸惑いはありましたか?
入社当初は発達支援に関する知識がなく、目の前のことをやるのに精一杯で、戸惑いや壁にぶつかることはありました。
保育士時代と比べて、視点は変わりましたか?

以前は、ただただ子どもと遊んでいる感覚だったことが、ここでは「子どもの成長につながる意味のある活動」として捉えられるようになったことです。例えば、積木遊び一つをとっても、「指先の巧緻性を高める」「集中力を養う」といった成長のねらいがある、という視点が自分の中に生まれました。
支援の現場で、特に大切にしていることは何ですか?
先輩から教わった、基本である「見る・聞く・待つ」を実践することです。この基本に取り組むことで、子どもたちの「楽しい!」という気持ちを引き出せるよう、意識しています。
「見る・聞く・待つ」とは?

見る: 単に眺めるのではなく、相手の目や動き、何をしているのかを「ちゃんと見ること」です。誰かが説明している時などに、視線を向けて意識を集中させることです。
聞く: 「なんとなく聞く」のではなく、「なんて言っているか」を正確に聞くことです。「あんな感じのことを言っていた」という曖昧な理解ではなく、一字一句どう言ったのかを「耳と目(注目)」を使って聞く姿勢が大切です。
待つ: 相手が「言い終わるまで」最後まで待つこと、あるいは指示があるまで勝手に動かずに待つことです。子どもたちの場合、例えば「どうぞ」と言われてから触る、といった行動のコントロールを意味します。
支援の中で壁にぶつかった時はどうしていますか?
子どもに話を聞いてもらえなかったり、スタッフ同士で上手く連携が取れなかったりと、難しい状況に直面することはあります。でも、周りのスタッフが親身になって相談に乗ってくれる文化が「きらり事業部」にはあります。僕はそこに助けられていると思います。
きらり事業部で活躍できる人ってどんな人だと思いますか?
「素直に学び、考え続ける」姿勢がある方だと思います。知識や技術は入社後に身につきます。子どもたちの成長を支えながら、自身の専門性も高めていきましょう!
