peopleスタッフインタビュー

日々の”トライ&エラー”で
自分なりの支援を追求

こお先生  #元高校教員
あそLabo所属|2020年入社

以前はどのようなお仕事をされていましたか?

以前は通信制高校で、社会科の教員をしていました。大学・大学院では発達関連の心理学を専攻しており、発達支援の知識を活かせる仕事がしたいと考えていました。

転職を考えたきっかけは何ですか?

教員として6年間勤めましたが、ずっと「このままでいいのだろうか…」という漠然とした不安がありました。明確な目標があったわけではないのですが、新しい分野で挑戦してみようかなという気持ちになったのがきっかけです。

きらり事業部との出会いは?

ハローワークに行った帰り道に、偶然関係者とお会いしたのがきっかけです。事前に見学をさせてもらい、これまで学んできたのは「理論」であって、現場でこうやって「実践」しているんだな、と興味を持ち、未経験ではありましたが挑戦を決めました。

療育支援に携わってみてどうでしたか?

シンプルに、高校生なら理屈が通用していましたが、小学生の子どもたちには理屈が通用しないことが多いことに、最初は難しさを感じました。でも、自分が机上で学んできた知識と、支援現場での工夫を掛け合わせていくことで、自分なりの支援ができるかもしれないと思うようになりました。

難しい場面では、どのように対応されていますか?

「トライ&エラー」ですかね。「これがダメだったから、次はこうしてみよう」と実践しては繰り返す。性格的にも、この繰り返しが好きな方なので、難しさを感じることもあるものの、大きなやりがいを感じています。

職場の雰囲気や、スタッフ同士の関わりはどうですか?

風通しが良い職場だと思います。以前、僕は悩んでも相談できないタイプだったのですが、ある日思い切って、自分の行動や考えを隠すことなく、素直に「こうしたい」と伝えた時に、否定されるのではなく、「あの声かけはどんな意図で?」「これってこういう意味?」といった前向きな意見交換ができたんです。きらりには、次のアクションを一緒に考えてもらえる文化があります。これを機に、僕も「肩肘張らなくていいじゃん」と思えるようになりました。

どのような方がきらりで活躍できると思いますか?

資格や経験以上に、「素直さ」と「柔軟性」でしょうか。自分の考えに固執せず、常に学び続ける素直さ、さらに、予想外の出来事に対して、「じゃあ次はどうする?」と行動を変えられる柔軟性がある方が向いているかなと思います。

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